電車とかコスプレとか同人とかいろいろ。
Posted by 雨宮 雛子 - 2013.04.05,Fri
ついったの診断めーかーで出たあれ↓
私は14RTされたら、ジュニ磐の「…お前のこと、幸せにできるかな」で始まるBL小説を書きます!d(`・ω・)b http://shindanmaker.com/321047
りついーととかね!されなくたってね!ジュニ磐をかくのがひなこさんですよ!
というわけで続きから超短文。
ほんとに超短文。
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りついーととかね!されなくたってね!ジュニ磐をかくのがひなこさんですよ!
というわけで続きから超短文。
ほんとに超短文。
「お前のこと幸せにできるかな」
ぼそり、と呟いた言葉に常磐の目がぱちりと開く。もう寝たとばかり思っていたので少しばかり驚いた。同時に聞かれていたことに決まりの悪さを覚える。
「はー?できるわけないじゃん」
常磐は眉間に皺を寄せて心底馬鹿にしきった視線をこちらに寄越す。
「おまえな…決めつけんなよ」
オレの腕に乗せた頭をごろりと動かして、仰向けになって常磐は笑んだ。
「お前なんかに幸せにしてもらわなくたってオレはもう自分で幸せつかんでるもーん」
常磐の言葉にオレは目を見開いた。常磐はちらりと視線だけをこちらに寄越し、にやりと不敵な笑みを浮かべる。
こいつは…
空いた手を常磐の頬に添えて顔をこちらに向け、その唇を啄んだ。常磐はそれに応えるように目を閉じて体をこちらに寄せてきた。抱き合ったままの状態で服も着ていなかった為、直に触れ合った皮膚はまだ熱を帯びて温かかった。
「…かっこぐらいつけさせろよ」
ごつん、と額を当てて言うと常磐はくすくすと心底おかしそうに笑った。
その幸せというのは、今ここに、オレの腕の中にいることとだと理解してもいいんだろうか。
「やっだねー」
くすくすと声を上げて笑い続ける常磐の腰に腕を回す。甘えるようにすり、と頭をオレの胸に擦りつけてくる常磐に、どうしようもないくらい愛おしさを覚える。
本当にこいつは一体どれだけオレを幸せにしたら気が済むんだろう。
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プロフィール
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雨宮 雛子
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性別:
女性
自己紹介:
文字書きです。たまに絵も描きます。
電車とかコスプレとかが好きなただのヲタクです。
基本マイナー思考でマイナー嗜好。
好きなものには全力です。
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